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OSCAL Pad 60 レビュー | 1万円を切る安価なAndroidタブレット[PR]

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OSCAL Pad 60 レビュー | 1万円を切る安価なAndroidタブレット[PR]

この記事でわかること

  • OSCAL Pad 60の使用感
  • OSCAL Pad 60は買いか?

こんにちは!じゃが畑のじゃが(@jaga_farm)です。

今回はOSCAL様よりご提供いただいた「OSCAL Pad 60」をレビューしていきます。

OSCAL Pad 60はAndroid 12を搭載した10.1インチHDディスプレイのタブレットです。

実売価格が驚きの1万円切り!ここまで手軽にタブレットを購入できる時代になったかと驚きです。

価格上どうしても性能は低めですが、動画視聴や読書などのコンテンツ消費用タブレットとしては非常にコストパフォマンスが高いです。

結論から言うとやはりスペックが低いのでメインタブレットとしては厳しいものがありました。が動画視聴などのコンテンツ消費用としてのコストパフォマンスは素晴らしく、用途を限った購入であれば買いという結論に至りました。

じゃが

1万円くらいなら子どもの勉強用としても与えやすい価格帯だね!

OSCAL Pad 60はどういう商品
  • Android 12
  • 10.1インチHDディスプレイ
  • CPU Rockchip RK3326S
  • RAM3GB
  • 実売価格が1万円を切っている

それではOSCAL Pad 60 レビュー | 1万円を切る安価なAndroidタブレット[PR]を書いていきます。

本記事はOSCALより製品提供を受けて執筆しています。

目次

OSCAL Pad 60の特徴

OSCAL Pad 60の外箱は本体色に関係なくブルーとなっている
OSCAL Pad 60
OSバージョンAndroid 12
ディスプレイ10.1インチ
1280 × 800
サイズ246.5 × 163 × 9.9mm
重量537g
CPUクアッドコア
Rockchip RK3326S
RAM3GB
(+2GB拡張メモリ対応)
ROM64GB
バッテリー容量6580mAh
充電入力5V / 2A(10W)
Wi-Fi802.11b / g / n
(2.4GHz)
BluetoothBluetooth 4.1
カラーブルー / グレー
OSCAL Pad 60の特徴
OSCAL Pad 60の付属品を並べてみた
付属品
  • OSCAL Pad 60本体
  • 充電器(コンセント形状が異なる)
  • USB-A to USB-Cケーブル
  • 取扱説明書

充電器が付属していましたがコンセント形状が中国仕様となっており、日本では形が合いません。

せっかく付属していたのに少し残念ポイントでした。10Wの充電器が必要となります。

外観

OSCAL Pad 60の上にはUSB-C端子とmicroSDカード挿入口がある
OSCAL Pad 60の下には何の端子もない

OSCAL Pad 60の上部にはUSB-C端子とmicroSDカード挿入口があります。

microSDは最高1TBまで対応しています。内蔵ROMの64GBで足りない人にとっては非常にありがたいです。

OSCAL Pad 60の左にはスピーカーが2つ配置されている
OSCAL Pad 60の右には電源ボタンと音量調整ボタンが配置されている

左側面にはスピーカーが2機配置。右側面には電源ボタンと音量調整ボタンが配置されていました。

OSCAL Pad 60の背面には5MPのリアカメラが搭載されている

背面には5MPのメインカメラが搭載されています。

Android 12を搭載した10.1インチHDディスプレイ

OSCAL Pad 60はAndroid 12がインストールされている

OSCAL Pad 60はAndroid 12を搭載した格安タブレットです。

10.1インチのHDディスプレイ(1280 × 800)を搭載しており、画面サイズを考えたら十分な解像度をしています。

CPU Rockchip RK3326S / RAM3GB搭載

OSCAL Pad 60のメモリは3GBが搭載されている
RAMは3GB搭載

OSCAL Pad 60のCPUにはRockchip RK3326Sが搭載されています。ローエンドAndroidで採用されるCPUでとてもスペックが高いとは言い難いですが、最低限の動きはしてくれます。

またRAMは3GBを搭載しており軽い2つくらいの起動なら耐えれますが、基本的にはシングルタスクとして使わないアプリは落とすことをおすすめします。

RAMは拡張メモリとして+2GBすることができます。設定方法は下で解説してます。

OSCAL Pad 60のレビュー

それではOSCAL Pad 60をレビューしていきます。

価格が非常に安い

OSCAL Pad 60はタイミングによってはクーポン等が出ており、1万円を切る価格で購入することができます。

新品のAndroidタブレットが1万円以下で購入できることに驚きを感じます。

メモリを2GB拡張してみた

OSCAL Pad 60はストレージの一部をメモリとするメモリ拡張機能がある

OSCAL Pad 60のRAMは3GBとなっています。ただストレージ容量の一部をメモリとして使える「スワップ」という機能を搭載しています。

スワップで2GBメモリを拡張するため最大5GBメモリとして使うことができます。

設定変更

『設定 – タブレット情報 – RAM – メモリ拡張 – 2GB』を選択

その後、OSCAL Pad 60を再起動すれば設定が完了。

メモリは多いほうが動作が安定するので、2GBの最大まで上げておくことをおすすめします。

メモリのスワップはストレージ容量の一部を使用するため、使えるストレージ容量が少し減ります。ストレージ容量に空きがないと実行できない機能です。

コンテンツ消費用として導入しやすい価格帯

OSCAL Pad 60はコンテンツ消費用のタブレットとして適している
YouTubeアプリなどは不自由なく動く

OSCAL Pad 60は動画視聴や読書など比較的軽いアプリであれば問題なく動作します。

加えて約10,000円の実売価格を考えると用途を限った購入であれば買いです。

ただメインタブレットやゲーム目的などで購入すると、スペックから厳しい場面も多いので購入前に用途を検討されることをおすすめします。

OSCAL Pad 60の悪かった点

OSCAL Pad 60の悪かった点をまとめていきます。

1テンポ遅れて動作する

OSCAL Pad 60はワンテンポ遅れて動作してしまう

OSCAL Pad 60はローエンドAndroidとしてコストパフォマンスの良さが売りです。ただ機器のスペックは非常に低く、動作が1テンポ遅れてしまいます。

YouTubeの動画くらいなら読み込み時にカクつくものの数秒すれば動作は安定。少し何か作業をしようと思ったら、レスポンスが1秒以上遅れて反応することが多々あります。

普段iPad Proなどを使っているぼくにはあまりの違いに操作のテンポが全く合いませんでした。

じゃが

用途を限って購入する分には格安なのでおすすめです。

Wi-Fi規格が古い

OSCAL Pad 60を使っていて通信速度が遅いのをCPUスペックの影響と思っていましたが、もう一つ要因がありました。

OSCAL Pad 60のWi-Fi規格がIEEE802.11nまでしか対応していませんでした。具体的には「IEEE802.11b / g / n(2.4GHz)」のみ対応。

最大通信速度がIEEE802.11nで2.4GHzだと最大通信速度が約300Mbpsとなっています。

最新のものだとIEEE802.11ac(最大6.9Gbps) やIEEE802.11ax(最大9.6Gbps) まで対応しているので、普段使っているスマホやタブレットが最新であればあるほど違和感を覚える可能性があります。

じゃが

Wi-Fiユニットは802.11ac対応のものにしてほしかったです。

充電速度が遅い

OSCAL Pad 60は10Wの充電となっており、充電スピードが遅い
10W充電に対応している

OSCAL Pad 60はバッテリー容量6580mAhの10W充電に対応しています。

20W程度の充電には対応しておらず、充電スピードはかなり遅いです。そのため寝る前などに充電しておけば、翌朝には終わっています。

使いながらの充電には向かないので注意が必要です。

OSCAL Pad 60はどんな人におすすめ?

最後にOSCAL Pad 60はどんな人におすすめなのかまとめていきます。

OSCAL Pad 60はこんな人におすすめ
  • 格安のAndroidタブレットが欲しい方
  • コンテンツ消費用に手頃なサイズがほしい

OSCAL Pad 60はなんといっても実売価格が安価である点が魅力的です。スペックは価格相応と見劣りしますが、コンテンツ消費などの限った用途であれば優れたコストパフォマンスです。

安いので子どものおもちゃ代わりに与える方も多いようです。

まとめ

OSCAL Pad 60をレビューしてみました。

OSCAL Pad 60
総合評価
( 3 )
メリット
  • 実売価格が10,000円を切っている
  • コンテンツ消費用として適している
  • メモリの拡張機能スワップに対応している
デメリット
  • レスポンスが1テンポ遅れて動作する
  • Wi-Fi規格が古い
  • 充電速度が遅い(10W充電)

実売価格が10000円を切っているローエンドのAndroidタブレットでした。

コンテンツ消費用として動作は十分で、軽いアプリであればそこまで不自由なく動きます。

ただサクサクと処理してくれるスペックではないので、そこに留意して購入すればコストパフォマンスの高いAndroidタブレットだと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。ではまた〜!

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