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SwitchBot お掃除ロボット S10 レビュー | 給排水まで自動となった画期的なロボット掃除機

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SwitchBot お掃除ロボット S10 レビュー | 給排水まで自動となった画期的なロボット掃除機

この記事でわかること

  • お掃除ロボットS10の設置方法
  • 実際に使ってみた感想や掃除能力

こんにちは!じゃが畑のじゃが(@jaga_farm)です。

お掃除ロボットは何台も使ってきましたが、”これほど手間のかからない製品は初めて”。そう思わせてくれる製品の登場です。

今回レビューするSwitchBot お掃除ロボットS10自動給排水・自動モップ洗浄・自動モップ乾燥・自動ごみ収集などとにかく何でも自動機能を兼ね備えたロボット掃除機となっています。

特に水道管に水交換ステーションを直結することで自動給水&排水を可能とした画期的な製品となっています。取り付けに少しクセがありますが、1度設置してしまえばあとは全て自動で行ってくれる利便性はロボット掃除機の最高峰と言っても過言ではありません。

もちろん掃除能力も高く外出中などに掃除ONしておけば帰宅後きれいな部屋が待っています。水拭きしたときにネックなモップも自動洗浄・乾燥機能があるため、こまめな手入れが必要ありません。家事するが惜しい人にはピッタリのロボット掃除機となっています。

じゃが

ロボット掃除機でネックだった水の給排水までも自動になったので都度の手入れが必要なくラクラクです。

SwitchBot お掃除ロボット S10はどういう商品
  • 水道直結で自動給排水機能が搭載
  • ごみ収集ステーションでモップ乾燥まで行う
  • モップローラーはリフトアップすることでカーペットを濡らさない
  • 給排水用の水交換ステーション取り付けは少し難易度が高め
  • 今後加湿器への給水や除湿機排水などをお掃除ロボットS10で行える予定

それではSwitchBot お掃除ロボット S10 レビュー | 給排水まで自動となった画期的なロボット掃除機を書いていきます。

本記事はSwitchBotより製品提供を受けて執筆しています。

今回レビューしたSwitchBot お掃除ロボットS10がSwitchBot公式サイトでセール対象になっています。

7/18(木)〜7/24(水)までの期間中セール実施中!

通常価格 119,820円 → セール価格92,800円

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目次

SwitchBot お掃除ロボット S10の特徴


お掃除ロボットS10
サイズS10本体
365 × 365 × 115mm
ゴミ収集ステーション
260 × 207 × 412mm
水交換ステーション
400 × 165 × 100mm
重量S10本体
5500 ± 10g
ゴミ収集ステーション
4600 ± 10g
ダストボックス容量4L
最大吸引力6500Pa
最大清掃面積220㎡
自動モップリフトアップ7mm
モップタイプローラー式
モップ圧力10N
最大稼働時間250分
お掃除ロボットS10の特徴

SwitchBot お掃除ロボット S10はとにかく手のかからないロボット掃除機となっています。なんと洗濯機の給排水口に直結することで面倒な水の給水&排水まで自動化。

加えてどのような機能が自動で動くのかまとめてみました。

  • 自動給水&排水
  • 自動モップ洗浄
  • 自動モップ乾燥
  • 自動モップリフトアップ
  • 自動ゴミ収集

上記の自動機能によりロボット掃除機での手入れは最小限に抑えることが実現できています。他メーカーのハイエンドロボット掃除機に匹敵するスペックであることはもちろん、洗濯機の給排水に接続するアイデアは正直画期的ですよね。

SwitchBot お掃除ロボットS10の付属品を並べてみた
付属品

お掃除ロボット S10は複数の機能を実現するためにお掃除ロボット S10本体と水交換ステーション・ゴミ収集ステーションの3つに分かれています。

ついにここまで来た!水道直結で給水排水が自動に

お掃除ロボット S10の最大の特徴でもある水道直結の全自動給排水について触れていきます。

SwitchBot お掃除ロボットS10の水交換ステーションを撮影してみた
水交換ステーション

給排水を行う水交換ステーションは400 × 165 × 100mmのかなり小型サイズになっており、接続は給排水ホースのみ。電源はお掃除ロボット S10から供給されるため必要ありません。

設置には細かい条件があり、設置可否については公式サイトでもこちらに詳しくまとめられています。

SwitchBot お掃除ロボットS10の水交換ステーションを防水パン前に設置してみた
防水パン前に設置

ぼくの自宅でも洗濯機の防水パン近くに設置してみました。設置方法についてはこちらに詳しくまとめています(ここに設置方法を折りたたみ式にする?)

上水直結できれいな水をいつでも自動給水。掃除後の汚水は下水直結で自動排水と非常に理にかなっており、水拭きで最も面倒な汚水処理を自動で行ってくれるのは非常にポイントが高い。

我が家は小さい子供がいて食べこぼしや公園などで付いた砂などで床がザラザラなことが多いため水拭きがここまで手がかからないとほんとありがたいですね。

ゴミ収集ステーションで後処理も自動

SwitchBot お掃除ロボットS10のゴミ収集ステーションを撮影してみた
ゴミ収集ステーション
  • 自動モップ乾燥
  • 自動ゴミ収集

お掃除ロボット S10はゴミ収集ステーションで上記の機能を有しています。

先ほど水交換ステーションでの自動給排水を紹介しましたが、濡れたままのモップの手入れが必要かというとそうではありません。

水拭き後の濡れたモップはゴミステーション側で50℃の熱風による自動乾燥が行われるため毎度取り外して手洗いする必要なし。生乾き臭や菌の繁殖を防ぎます。

また4Lの大容量紙パックでゴミ捨ては約90日に1度となっています。紙パック式なのでランニングコストは発生しますが、パックを変えるだけで毎回新品になるというメリットは大きくイヤな匂いなどの発生も防ぎます。

この水交換ステーションとゴミ収集ステーションの組み合わせでお掃除ロボット S10はほぼ手が欠かないロボット掃除機となっています。

じゃが

ここまで自動化しているのは現時点ではS10しかないのではないでしょうか。水拭き特化のロボット掃除機を探している人はS10が1番手がかかりません。

モップローラーでカーパットを濡らさない

SwitchBot お掃除ロボットS10のモップローラーを撮影してみた
モップローラー

お掃除ロボット S10はモップローラーが採用。よくある丸型モップとは形状が異なります。

形状が異なるだけでなくお掃除ロボット S10はモップローラーが7mmも持ち上がり本体に収納。これにより水濡れ厳禁なカーペット吸引掃除時にカーペットが濡れるのを防ぎます。

カーペットの検知はもちろん自動となっており、床とカーペットをしっかり自動判別して掃除を行ってくれます。

SwitchBot お掃除ロボットS10でカーペット上を掃除してみた
分厚いカーペット上も乗り越える’

カーペットエリアはお掃除ロボットS10本体に搭載されたセンサーで自動判別。さらに精度を上げるためにアプリカーペットエリアの位置調整が補助として可能になっています。

我が家では厚みが10mm以上あるかなりぶ厚めのカーペットを使っているため、段差を乗り越える際にカーペットと床の境目付近はどうしても少し濡れてしまいました。カーペット上に乗ってからは全く濡らすことなく吸引できていることを確認しています。

じゃが

10mm以上厚みのあるカーペットでも乗り越えることができるんです。

水交換ステーション取り付け方法

給水ホース

給水ホースの取り付け方法を下記にまとめていきます。我が家はパナソニック製のドラム式洗濯機に取り付けました。

  • 給水を止め洗濯機側の給水ホースを外す
  • 給水分岐水栓にホースを取り付け
  • 洗濯機側の給水口に分岐水栓を取り付けて元に戻す
STEP
給水を止め洗濯機側の給水ホースを外す
洗濯機の給水ホースを分解していく

本作業を行う前に水漏れ防止用のタオル必須

まずは洗濯機に給水している元栓を締めます。絶対に止めないと大惨事になるからご注意ください。

洗濯機側エルボを撮影してみた
外す前にタオルを準備しておくと
洗濯機の給水ホースエルボを外してみた
周囲を濡らさずに取り外せます

洗濯機側エルボを取り外し。このとき残っている水が溢れてくるためあらかじめタオルを用意しておきましょう。

洗濯機の給水ホースを安全な場所に避難させておきます。

STEP
給水分岐水栓にホースを取り付け
給水分岐水栓を洗濯機側に取り付けてみた

付属の分岐水栓を洗濯機の給水口側に装着していきます。

呼び径3/4のパッキンを間にいれておかないと水漏れします。(我が家はパナソニック製の洗濯機です)

水交換ステーションの給水ホースを分岐した口に取り付け。取説番号C1のフィルターを取り付けるよう記載ありましたが、あらかじめC1フィルターは装着してありました。

STEP
洗濯機側の給水口に分岐水栓を取り付けて元に戻す
SwitchBot お掃除ロボットS10の分岐水栓を取り付けてみた

最後に洗濯機の給水ホースのエルボを分岐水栓の上側に装着して元に戻します。

呼び径3/4のパッキンを取り付けないと水漏れしました。

全箇所しっかりと締め込んだら元栓の開閉を繰り返し水漏れがないことを確認しましょう。

排水ホース

排水ホースの取り付け方法を下記にまとめます。型番まではわかりませんでしたが、TOTO製の排水トラップに取り付けを行いました。

  • 洗濯機側の排水ホースを外す
  • 洗濯機の排水ホースを排水分岐チーズに取り付け
  • 排水トラップに排水分岐チーズを取り付け
STEP
洗濯機側の排水ホースを外す
洗濯機の排水ホースを撮影してみた

まずは洗濯機側の排水ホースを取り外していきます。我が家の場合はインシュロックで固定してあったのでそちらを緩めてから排水ホースを引き抜きました。

TOTO製の排水トラップに排水分岐チーズを仮設置してみた
排水分岐チーズを仮設置

このあと取り付けていく排水分岐チーズを仮設置。排水トラップの径としっかり一致していることを確認しました。

我が家はTOTO製の排水トラップ。内径が約30mmでした。

STEP
洗濯機の排水ホースを排水分岐チーズに取り付け
排水分岐チーズをノコギリで切断していく
切断前
排水分岐チーズをノコギリで切断してみた
切断後

排水分岐チーズはノコギリを使って短くする必要があります。ここが少し導入のハードルを上げていますね。怪我をしないよう気をつけながら切断しましょう。

排水分岐チーズに水交換ステーションの排水ホースを取り付けてみた
水交換ステーションの排水ホースを先に取り付ける

切断した排水分岐チーズに先に水交換ステーションの排水ホースを取り付けます。

排水分岐チーズにゴム製シールリングを取り付けようとしている
ゴム製シールリングを
排水分岐チーズにゴム製シールリングを取り付けてみた
排水分岐チーズに取り付け

ゴム製シールリングを排水分岐チーズに取り付けていきます。

排水分岐チーズに洗濯機側の排水ホース取り付けようとしている
洗濯機側の排水ホースを
排水分岐チーズに洗濯機側の排水ホース取り付けてみた
取り付けてみた

洗濯機の排水ホースを排水分岐チーズに取り付けていきます。このときホースバンドを忘れないよう通しておきましょう。

排水ホースを取り付けた後はホースバンドでしっかりと締める
付属のホースバンドでしっかり固定

最後にホースバンドを締めてしっかり固定しておきましょう。

STEP
排水トラップに排水分岐チーズを取り付け
お掃除ロボットS10の排水ホースを取り付け完了した

最後に排水トラップに排水分岐チーズを取り付ければ完成です。私の環境の場合は下のインシュロックで排水トラップ側を上から締めました。

全体を通して少し難易度が高めにはなっていますが、見た目にこだわるならこの取り付けが1番スッキリしています。排水に関しては水交換ステーションの排水ホースを途中で切断して排水トラップに差し込む方法もあり、こちらは設置難易度としては低いかと思います。

ちなみに水交換ステーションの設置が難しい方には別売りで外付け水タンクも販売されており、水交換ステーションの上から被せる形で使うことができます。こちらは給水・排水する水を自分で処理する必要があるため少し手はかかります。水交換ステーションを使っていたが引越し後使えない環境になっても外付け水タンクがあれば引き続きS10を使い続けられるのはありがたいですね。

お掃除ロボット S10のスペックはどうなのか

SwitchBot お掃除ロボットS10の本体を撮影してみた
  • 10Nの圧力を加えながら水拭き
  • モップはリアルタイムに洗浄
  • 6500Paの吸引力で掃除

ここまでお掃除ロボット S10の給排水に関する最大の特徴について触れてきましたが、ロボット掃除機としてのスペックはどうなのか確認してみました。

水拭きに関しては10Nの圧力を床に書けながら回転してくれるため、ちょっとした汚れであれば簡単に落ちます。実際に子どもがいたずらした床への落書きも綺麗に落としてくれました。

S10に搭載されているローラーモップは掃除中水拭きとモップ洗浄を同時に行ってくれる「RinseSync™テクノロジー」に対応しているため常にきれいなモップで床水拭きを行い汚れを広げることはありません。掃除完了後は汚水を水交換ステーションに捨てに行くのと同時に再度洗浄してくれるため常にきれいなモップを保ちます。

吸引力も6500Paとロボット掃除機としては中間クラス以上の吸引力を有しています。実際使ってみた感想としては特に吸い残しなどはなくカーペット上においても十分な吸引ができていました。

SwitchBot お掃除ロボット S10のレビュー

それではSwitchBot お掃除ロボットS10を実際に使ってみたレビューをしていきます。

吸引力・水拭き・手入れなどについて細かく触れていきます。

実際にSwitchBot お掃除ロボットS10で掃除してみた

SwitchBot お掃除ロボットS10で家の中を掃除してみた

手元に届いてから何度も稼働して自宅内を掃除してもらいましたが、総称して掃除がかなり楽です。というのもやはり自動給水&排水・モップ洗浄・モップ乾燥・自動ゴミ収集と基本的に何もする必要がないのが最高です。

今までのロボット掃除機では叶わなかった給水・汚水の処理までも自動でやってくれるため、完全放置でいつの間にか掃除が完了しています。

掃除開始

SwitchBot お掃除ロボットS10にはカメラ部分にライトが搭載されている
暗い部屋ではライトが自動点灯する

清掃&水拭きで掃除を開始すると稼働してすぐに水交換ステーションへ向かい給水を行います。普通のロボット掃除機はだいたいステーションに給水機能もあるため、ここが少し異なる点ですね。

給水したらローラーを濡らして早速掃除が始まります。掃除順番としてはマップによるかもしれませんが我が家では洗面所に水交換ステーションを設置したのでそこの掃除からでした。濡らしはじめのモップはお掃除ロボットS10のローラーへの給水が6箇所なんでしょう。6つの縦線が伸びるように掃除していました。

吸引

SwitchBot お掃除ロボットS10でゴミを吸引している

静音・標準・パワー・マックスとある吸引力は基本的には「標準」で使います。頻繁に掃除を行いチリなどしか落ちていない場合はこれで十分です。動作音も比較的静かで人がいる状態でも稼働音は気になりません。ちなみに吸引力や他のモードも含めてSwitchBotアプリより変更可能です。

水拭き

標準とウェットの2モードある水拭きは吸引と同じく基本的には標準で使用します。標準だとお掃除ロボットS10が通った跡に水はほぼ残っていません。人がいる状態で使ってもあまり濡れていることは気にならないでしょう。

SwitchBot お掃除ロボットS10の水拭き後の水残りを確認してみた
ウェットでの掃除状況

ウェットでもこのくらいの残り具合でしっかり拭き上げられていることが分かります。

障害物認識

お掃除ロボットS10は先端にあるカメラと上部などに配置されているLiDARセンサーなどで障害物を認識します。障害物認識としてはぼくが今まで使ってきたロボット掃除機の中では75点くらいの評価となります。

SwitchBot お掃除ロボットS10の眼の前に障害物を置いてみた
眼の前にLEGOを置いてみた
SwitchBot お掃除ロボットS10のカメラで検知できない高さのものはぶつかる
カメラで検知できない場合はぶつかる

基本的にはレーダーやカメラでしっかりと避けつつ細かい角度調整で軽く障害物にぶつかりながら動きます。引っかかるのは背の低いおもちゃ(我が家ではLEGOのパーツなど)は検知できません。その場合吸うこともないため巻き込みながら稼働しますが、基本的に掃除に支障はなくただ避けられないといった結果になります。

掃除が終わった後の処理

SwitchBot お掃除ロボットS10は掃除後汚水を排出して自分でモップをクリーニングする
  • (水交換ステーション)汚水排出
  • (水交換ステーション)回転モップのディープクリーニングで給排水を繰り返す
  • (ゴミステーション)ゴミ吸い上げ
  • (ゴミステーション)モップ乾燥

お掃除ロボットS10で掃除が終了すると真っ先に水交換ステーションに向かいます。水拭きで出た汚水を排水するためです。その後、モップの自動洗浄(ディープクリーニング)で給排水を繰り返します。何度も言って申し訳ないですが、この辺が自動なので使う側としてはホント楽なんです。

モップを自動洗浄したあとはゴミステーションに戻りお掃除ロボットS10本体に吸引したゴミをゴミステーションに吸い上げます。最後にモップの自動乾燥を行ってくれます。

モップの自動乾燥時間はデフォルトでは4時間となっていますが、SwitchBotアプリで1〜8時間まで変更可能。部屋内の湿度が変わる季節に応じてこの辺は変えるとよいかと思います。

これで掃除が終わった後の処理は終了。ここまで持ち主は何もしていません、ホント助かります。実際に何度か部屋にいる状態で様子を伺っていましたが、日々の掃除では何もする必要がないことが確認できました。

稼働頻度にはよると思いますが、毎日動かすとして週1程度モップなど外して手入れすれば良いと感じました。なので週末ちょっと気にかけてあげるだけで自宅内はいつもピカピカです。

SwitchBot お掃除ロボット S10から広がる製品展開

  • SwitchBot 気化式加湿器Plus
  • SwitchBot 除湿機

お掃除ロボット S10内の給水タンクと汚水タンクを活かし、別のスマートホーム家電での給排水も自動化する製品が開発中です。

SwitchBot 気化式加湿器Plus

冬場に良く使う加湿器にはお掃除ロボット S10が水を給水。水交換ステーションから水を汲んできてくれます。冬場に何度も給水する加湿器が自動給水に変わります。

SwitchBot 除湿機

梅雨時期に最も大活躍する除湿機にはお掃除ロボット S10が除湿した水を回収して水交換ステーションから排水。室内干しが多い人にとってはどうしても服が縮む可能性があるなどの理由から乾燥機にかけたくないものありますよね。そういったときに除湿機の排水が家事の1幕を助けてくれます。


このようにSwitchBot お掃除ロボット S10の給排水能力を生かした製品展開が予定されており、面倒な水の取り扱いを最小限に減らすことができます。特に加湿器の給水って結構忘れがちで就寝中に水がなくなってしまったら、翌朝肌やのどが乾燥してしまうので助かる場面は非常に多いのではないでしょうか。

この2つの製品は自動給水&排水に対応という情報だけが公開していますが元はスマートホーム家電。湿度や時間で自動で起動などはお手の物となることが予想されます。さらに生活が楽できる未来が予想されワクワクしますね。

これらの製品を使う上でもお掃除ロボット S10が必要となってくるので、少しでも楽をしたい人はもう買うしかないですね。

SwitchBot お掃除ロボット S10の気になった点

それではSwitchBot お掃除ロボットS10の気になったところをまとめていきます。

隅々までの水拭きは難しい

SwitchBot お掃除ロボットS10は端までの水拭きは難しい
端まで届いていない

SwitchBot お掃除ロボットS10を何度も動かして水拭きも伴い床は常にサラサラ状態になりましたが、どうしても隅の水拭きはできていませんでした。

お掃除ロボットS10の背面を見てみると理由は明らか。一般的な回転モップとは違い、まっすぐなモップを採用したお掃除ロボットS10は構造上端まで届かないようになっています。なんとか頭を振りながら動くことで端まで掃除しようとはしてくれていましたが、少し甘いかなと感じました。

モップが本体の端まで続いているようなモデルに改良されると、水拭きが端まで届かないという点は解消すると思います。

本体が引っかかりダイニングチェアの下に入らない

SwitchBot お掃除ロボットS10の本体幅が引っかかり掃除できていない

本体直径が36.5cmあるお掃除ロボットS10はダイニングチェアのサイズによってはダイニングテーブル下に入らない可能性があります。

実際に我が家の環境ではダイニングテーブル下は椅子が邪魔してあまり掃除されませんでした。子どもの食べこぼしなどが多く汚れているエリアにはなるのでこの辺はロボット掃除機の限界なのかなと思っています。

価格はハイエンドロボット掃除機クラス

最後にSwitchBot お掃除ロボットS10は販売価格10万円超えのロボット掃除機となっています。導入で一番引っかかるのは価格という方も少なくはないでしょう。

個人的には気になっている人は今すぐにでも導入すべきと思います。というのもお掃除ロボットS10は他のロボット掃除機とは違い、給水・排水の手間すらなく日常生活において完全放置することができるため(適切な頻度でのメンテナンスは必要)床掃除というタスクを頭の中から完全に消し去ることができます。

これだけでも費用対効果は十分にあるのではないかと。特に水拭きは毎度の手入れが必須となるモデルが多いため、お掃除ロボットS10は十分なアドバンテージを持って登場した画期的なロボット掃除機だと思います。

SwitchBot お掃除ロボット S10はどんな人におすすめ?

SwitchBot お掃除ロボットS10が給水しようとしている

最後にSwitchBot お掃除ロボット S10はどんな人におすすめなのかまとめていきます。

SwitchBot お掃除ロボット S10はこんな人におすすめ
  • 水拭きに特化したロボット掃除機がほしい
  • 極力手入れに時間や手間をかけたくない

何度も復唱にはなりますが、お掃除ロボットS10最大の特徴である水自動給排水は予想以上に便利で日々の使用で何もする必要がないという利便性がとんでもないです。後始末が面倒で使用を躊躇していた水拭きを遠慮なく行うことができます。

他メーカーでも水タンクに水さえ入れておけばモップ乾燥までやってくれるモデルはありますが、給水タンクへの水補充・排水タンクの汚水捨てがないのはお掃除ロボットS10だけです。極力手入れに時間をかけたくないという人にSwitchBot お掃除ロボットS10は最適解となります。

まとめ

SwitchBot お掃除ロボットS10をレビューしてみました。

お掃除ロボット S10
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 水道直結で給排水が自動に
  • ゴミ収集ステーションでゴミ収集やモップ乾燥など後処理も自動
  • 水拭き掃除は床にほとんど水が残らない
  • 毎日動かしても手入れは週1程度でOK
  • お掃除ロボットS10から広がる製品展開が予定
デメリット
  • 隅々までの水拭きは構造上難しい
  • 本体サイズが少し大きいためダイニングテーブル下掃除が難しい

お掃除ロボットを購入する理由が「掃除の手間を減らす」という方は少なくないかと思います。お掃除ロボットS10は掃除性能120点とまでは行きませんが、手入れの少なさで言えば間違いなくトップクラスに君臨するロボット掃除機だと思います。

自動給排水はマメな水拭きを可能とするためホコリが落ちていないのはもちろんのこと床がいつもサラサラに保つことができる点がすごく気持ちが良いです。

特に小さい子どものいる家庭では食べこぼしはもちろん外から砂の持ち込みなども多いため、床がザラザラなることが多く我が家も常にそんな感じでした。ただお掃除ロボットS10が届いてからは頻繁な水拭きにより床がいつでもサラサラに。裸足で歩いたときに不快感を感じることはかなり減りました。

初回の水交換ステーションの設置が少し大変ではありますが、1度設置してしまえばあとは放置でOKなのです。それに今後お掃除ロボットS10を活用した加湿器や除湿機がSwitchBotより登場予定とのことで自宅家電がどんどん自動化すると思うとワクワクが止まりませんね。

最後までご覧いただきありがとうございました。ではまた〜!

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